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日本加圧トレーニング学会

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「加圧トレーニング」健康法
指導・監修 佐藤義昭
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「加圧トレーニングの奇跡」
佐藤義昭 著
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「加圧ダイエット」
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「加圧トレーニングの
理論と実践」
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東京大学との共同研究(研究寄附講座)詳細情報

株式会社サトウスポーツプラザでは、加圧トレーニングの更なる普及・発展のために、東京大学との共同研究を行なっています。
現在、東京大学医学部附属病院22世紀医療センターおよび東京大学大学院新領域創成科学研究科において2つの研究寄附講座を開設し、医療分野はじめ各分野での加圧トレーニングの有用性が研究されています。

 

【 研究寄附講座 】

■ 東京大学医学部附属病院『 22世紀医療センター 』

 株式会社サトウスポーツプラザ加圧トレーニング・虚血循環生理学講座

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■ 東京大学大学院新領域創成科学研究科附属『 生涯スポーツ健康科学研究センター 』

 スポーツ・運動生体情報科学寄附講座(サトウスポーツプラザ)

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東京大学稷門(しょくもん)賞受賞

平成18年に株式会社サトウスポーツプラザは東京大学稷門賞を受賞致しました。

東京大学稷門賞とは、平成14年度から東京大学に私財の寄付、ボランティア活動及び援助、寄附講座、寄附研究部門等により、東京大学の活動の発展に大きく貢献した個人、法人又は団体に対し、感謝の意を表すため「東京大学功績者顕彰制度」を設け、その功績に対し贈呈させるものです。
なお「稷門」とは、中国の戦国時代の斉(現在の山東省)の首都の城門の名前です。斉の威王、宣王が学者を厚遇したので、斉の都に天下の賢者が集まり、学問が栄えたという故事をこの賞の名称は踏まえています。稷門付近は「稷下」と呼ばれ、多くの学者が集まったことから、「稷下の士」という言葉も生まれました。(出典『史記』)

 

東京大学附属病院「22世紀医療センター」プロジェクトに参画!
株式会社サトウスポーツプラザは東京大学医学部附属病院の「22世紀医療センター」プロジェクトに参画しており、以下の研究寄附講座が開設されております。

講座の名称 

東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター
株式会社サトウスポーツプラザ加圧トレーニング・虚血循環生理学講座
講座長 中島 敏明 准教授
ホームページ http://kaatsu.umin.jp/index.html

開設場所

東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター内

開設時期

平成16年10月開講済み

研究目的

加圧トレーニングは、下肢あるいは上肢を空圧式加圧ベルトで加圧し、 適度な血流制限下での運動により短期及び軽い負荷にても筋肥大効果が 期待される、まさに、各種疾患患者ならびに高齢社会にふさわしいリハ ビリ法であります。また、成長ホルモンをはじめとして、内分泌系が 腑活化されることから、疾患の種類によっては、直接的な改善効果が 期待されます。各種疾患患者に対し、このトレーニングを施行し、 そのリハビリ効果、疾患に対する直接的または副次的な効果を研究し、 また従来のリハビリ法との比較試験を行い、本法の有用性を研究します。これらにより、健常者同様に、各種疾患患者においても筋肥大効果 (廃用性萎縮の改善)が期待されます。これらの効能により、日本の 介護予防に貢献するものと確信しています。一方、心筋を中心とする 基礎電気生理(循環器内科基礎電気生理学教室252研究室)をはじめ、 骨格筋などの興奮性細胞の電気生理学的及び分子生物学的基礎的研究も 行っております。こうした検討の応用により、本法の機序の解明をめざしております。

22世紀医療センターは東大病院が産学共同で進めている研究開発プロジェクトのための一大拠点として建設された施設で、そこに本講座が名を連ねることができたのは、医療分野における加圧トレーニングの有用性と安全性が認められる可能性が高いためだと確信しております。

 

東京大学大学院新領域創生科学研究科附属「生涯スポーツ健康科学研究センター」にあらたな寄附講座を開設!

株式会社サトウスポーツプラザでは2つ目の寄附講座として、東京大学大学院新領域創成科学研究科にスポーツ・運動生体情報科学寄附講座を開設し、「生涯スポーツ健康科学研究センター」において下記のような研究活動を行います。

講座の名称 

東京大学大学院 新領域創成科学研究科
スポーツ・運動生体情報科学寄附講座(サトウスポーツプラザ)
講座長 安部 孝 客員教授

開設場所

東京大学 柏キャンパス
『 生涯スポーツ健康科学研究センター 』内

開設時期

平成18年4月開講済み

研究目的

加圧トレーニングは四肢の筋への血流を適度に制限した状態で各種運動を行なうトレーニング方法で、従来の方法に比べ極めて低負荷でも顕著な筋肥大・筋力増大効果が短期間に得られます。このトレーニング方法のメカニズム解明を通して国民誰もが実施可能な介護予防を視野に入れた適切な運動プログラムの開発を試みます。

効果的で高齢者や虚弱者でも負担が少ない国民誰もが実施可能な運動プログラムの開発は、老化性筋萎縮の予防あるいはその改善効果、さらには転倒防止や寝たきり防止の最も有力な対策法として期待されます。また、その研究成果はわが国の健康・体力づくりシステムに多大な影響を及ぼすものと期待されます。