ホームリンクお問い合わせEnglish
加圧トレーニングとは加圧トレーニングを始めるにはインストラクター/施設検索器具のご紹介指導資格について加圧トレーニングQ&A
佐藤義昭からのメッセージ
加圧トレーニング誕生秘話
加圧トレーニング5大効果
加圧トレーニング理論



日本加圧トレーニング学会

日本加圧トレーニング学会

「加圧ゴルフ」
杉原輝雄/佐藤義昭 著
全国有名書店にて発売中

「加圧ポージング」
佐藤義昭 著
全国有名書店にて発売中

「加圧ビューティ」
佐藤義昭 著

「ササッとわかる
加圧トレーニング健康法」
指導・監修 佐藤義昭

「加圧トレーニングの奇跡」
佐藤義昭 著

「加圧ダイエット」
指導・監修 佐藤義昭

「加圧トレーニングの
理論と実践」
佐藤義昭/石井直方/
中島敏明/安部孝 著

加圧トレーニングとは?加圧トレーニングについて詳しくご説明します。様々な分野で注目されている加圧トレーニング

最近テレビや雑誌で数多く取り上げられている「加圧トレーニング」とは、文字通り圧力を加えた状態でするトレーニングのことです。 腕の付け根と脚の付け根に適正な圧力をかけて血流を制限します。この状態でトレーニングをすると、少ない負荷のトレーニングでも大きな効果が得られるのです。 ポイントは“適正”に加圧することで、血が止まってしまうことはありません。適正に血流を制限すると、腕や脚に血液がプーリング(滞留)していきます。

 すると、行き場を失った血液は今まで血の流れていなかった場所に流れるようになります。 体はきついトレーニングを続けたときと同じ状態になっていると考えられています。 この状態でトレーニングを行うと、軽い負荷でも大きな負荷をかけたときと同じ効果が得られるのです。

 さらに、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を維持させたりする働きのある、成長ホルモンの分泌量が増大します。 除圧後は血行がよくなるので、冷え性の改善や肩こりの緩和も期待できます。

 体験者の声に加えて、科学的・医学的な検証も進み、加圧トレーニングのメカニズムと効果が明らかになってきています。 スポーツ選手のトレーニングにはもちろん、若さとしなやかさを維持したい女性、健康的な体を保ちたいシニアの人たちなど、その注目は高まる一方です。

※加圧トレーニングは医療行為ではありません。

<加圧トレーニング発明者  佐藤 義昭からのメッセージ>

 発明者である私が、今から45年以上前に正座のときの脚の痺れからひらめき、「筋肉を太く大きくしたい」という素朴な欲求から生まれた加圧トレーニング。 当初は私自身と周囲のごく少数の人たちの財産であったこのトレーニング方法が、今や単なる効率的な筋力トレーニング方法としてのみならず、 健康、介護予防、予防医学、美容、航空宇宙医学など多方面で研究され、効果の検証が進んでおりますこととともに、既に数十万人の方が実践され、 様々な社会貢献に寄与されていることを大変喜ばしく思っております。
 1995年に東京大学と共同研究を始めてから、2004年6月には日本加圧トレーニング学会が発足し、 同年10月には東京大学医学部附属病院 22世紀医療センターにおいて最初の研究寄附講座として株式会社サトウスポーツプラザ 加圧トレーニング・虚血循環生理学講座が開設され、将来的に高度先進医療として認められることを目指した研究活動が日々進められております。
 現在、加圧トレーニングの指導を行える有資格者も多数にのぼり、全国各地で活躍しており、様々な目的で加圧トレーニングを実践したいと考えている方々に対して対応すべく、日夜努力に励んでおります。 加圧トレーニングの専用器具も年々進化し、皆様がより安全に、効果的なトレーニングに取り組んでいただけるよう、改良を重ねております。
 2008年以降、海外への展開も急速に進み、2008年10月にはスポーツ医学分野における世界最大の学術団体である米国スポーツ医学会(ACSM)とパートナーシップを締結し、共同研究プログラムを開始したほか、2009年1月にはスリランカ民主社会主義共和国において、WHO(世界保健機関)関与のもと、「加圧高度先進医療トレーニングセンター」を設立し、同年6月には、同国に「加圧国際大学」を設立、私が学長に就任いたしました。同大学は現在建設中で、2012年春竣工予定です。また、2009年8月にはWHO会長来日記念加圧トレーニング特別シンポジウムが東京大学にて開催されました。
 中国においても2009年9月中国吉林大学及び中国国家体育総局との共同研究契約締結をはたし同年12月中国人民大会堂にて国家体育総局体育科学研究所との共同研究開始に関するプレス発表がおこなわれ2010年4月中国国家体育総局体育科学研究所 加圧センターが設立され遺伝子レベルの研究がスタートし、同時に吉林大学客員教授に就任し中国吉林大学中日友好記念病院 加圧療法研究センターの設立により2011年1月より幹細胞研究がスタートいたしました。
 このように、国際的に関心が広がりはじめたことにより、進化し続ける加圧トレーニングが世界中の人々の健康に寄与することを期待し、発明者である私をはじめ、関係者一同日々努力していく所存であります。
 

<佐藤 義昭  プロフィール>

・1948年東京都生まれ。
・Inventor of KAATSU Training Methodology & Philosophy
・WHO医師、医学博士
・The Open International University医学部卒業
・Chancellor of KAATSU International University(Sri Lanka)
・Honorary Advisory Member of Green Cross Sri Lanka, United Nations
・Knight Commander, Order of St. John of Jerusalem
(Sirの称号、エルサレムの聖ヨハネ騎士 団・勲爵士)
・Chairman of KAATSU Interest Group of American College of Sports Medicine
・Chairman of KAATSU Highly Advanced Medical Technology Training Center, Sri Lanka
・Visiting Lecturer of The Open International University(Sri Lanka)
・国家体育総局体育科学研究所加圧センター会長(中国)
・吉林大学中日聯誼病院加圧治療センター会長(中国)
・吉林大学客員教授(中国)
・日本加圧トレーニング学会会長
・東京大学医学部付属病院加圧トレーニング・虚血循環生理学講座寄付者
・Chairman and President of KAATSU International Co., Ltd.(USA)
・Chairman and President of KAATSU USA Co., Ltd. (USA)
・株式会社サトウスポーツプラザ代表取締役会長
【著書・執筆】
   「加圧トレーニングの奇跡」(講談社2004)
   「ササっとわかる加圧トレーニング健康法」(講談社2007)
   「加圧トレーニングの理論と実践」(講談社2007)
   「アスレティックリハビリテーションガイド」(文光堂2008)
   「加圧ビューティ」(講談社2008)
   「誰も教えなかった本物のダイエット」(講談社2009)
   「加圧ポージング」(講談社2009)
   「加圧ゴルフ」(講談社2010)など多数


<株式会社サトウスポーツプラザ>
〒183-0016 東京都府中市八幡町2-4-1
TEL:042-336-1331 FAX:042-336-7434
代表取締役会長 佐藤 義昭
顧問弁護士 山田有宏法律事務所 山田 有宏
顧問弁護士 藤岡秀樹法律事務所 藤岡 秀樹

▲ ページトップへ